君を好きになってからもうどのくらいになるのだろう?
【 幸せの気持 】
自分の横で寝息を立ててている彼女を見れば愛しさがこみ上げて
髪をすくい上げてキスをした。
ようやく君を『自分の物』にして
今はただただ愛しさだけがこみ上げる。
初等部のころからの可愛さは消えず中等部になった今も皆に人気があって
その人気はたまに俺を不安にするんだ・・・。
「佐倉・・・」
寝ている蜜柑に声をかければ眠そうに目をこすり
赤い顔をして恥ずかしそうに目を逸らす。
「おはよう佐倉。・・・・大丈夫?」
「全然大丈夫じゃあらへん。ルカぴょんのアホ〜!!」
自分に向けられる言葉の1言も、悪態つく君の反応も、すべてが愛しくて・・・。
もう二度と自分から離れて行かないように強く強く抱きしめた。
幸せってこんな気持なんだろうな・・・と思いながら再び口付けをして眠りについた。
+END+
DIARYに微っ妙に隠してあった小説のリメイクバージョンです。
ちょっと危険です(何が?)
良い子は深読みしちゃいけませんっ。
「何でルカは蜜柑に大丈夫?って聞いたの?」とかは・・・・・
・・・・聞いちゃいけません(じゃあそんなの作るなよ・・・・)
ひょっとしたらツイスター(赤、黄色、青、緑のマスに手足を置いていくバランスゲーム)
でもやっていたのかもしれませんね(笑)
読んでくださってありがとうございました。